未知を超える夏STOS

SAFETY & SUPPORT

自分で動く時間があるから、
安全の基準は具体的に伝える。

個人企画では、参加者自身が街へ出て行動する時間があります。 だからこそ、行動エリア、時間帯、位置情報、連絡、保険、緊急時対応を曖昧にしません。

主体性を尊重することと、すべてを本人に任せることは違う。

  1. 1

    事前に知る

  2. 2

    必要なときに状況を把握する

  3. 3

    緊急時は運営が支える

渡航期間中は、緊急時に代表へ24時間連絡可能。

24時間監視や常時付き添いではありません。

位置情報

期間中利用。緊急時、連絡がつかない場合、安全確認が必要な場合に確認。常時監視ではない。

行動エリア

行動可能エリア、避ける場所、移動、貴重品、企画場所と時間帯を共有。

夜間

19時以降の単独外出は禁止。外出時は運営の許可と同行が必要。

保険

海外旅行保険必須。補償内容は本人・保護者も確認。

緊急時の対応

病気・ケガ

運営または現地サポーターが医療機関へ同行。運営は診断せず、移動、連絡、手続きを支援。

盗難・事故

警察届出、被害証明、保険確認を支援。

パスポート紛失

警察、関係機関への手続き、必要に応じた同行を支援。

宿泊

TAMARIBA。共同生活が基本。部屋割り等は開催回による。

日常の連絡は本人から。緊急時は運営が対応。

定期一斉連絡は原則しない。大きなトラブル時は状況に応じて連絡。

大学主催ではない

独立した運営チームが実施。大学単位や大学による管理はない。

参加者が守ること

  • 指定エリア
  • 位置情報
  • 夜間ルール
  • 安全指示
  • 体調報告
  • 貴重品管理
  • 連絡可能状態

不安を曖昧なままにせず、確認してから次へ進む。

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