PERSONAL PROJECT
企画書の中ではなく、
セブの街で始める。
知らない人に声をかける。 商品を見せる。質問する。協力を頼む。 個人企画は、参加者が自分の関心からテーマを決め、現地で本当に試してみる3日間です。
最初から、やりたいことが明確である必要はありません。
個人企画を経験した参加者の話を聞くPHOTO PLACEHOLDER — 4/5
- 使用箇所:
- personal-project / ファーストビュー
- 被写体:
- 現地の人へ声をかける最初の瞬間(緊張した表情でよい)
- 感情:
- 勇気を出す直前の緊張
- 避ける構図:
- すでに成功して笑っている場面のみ
- ファイル名:
- personal-project-hero.jpg
正解のない企画を、自分の意志から始める。
企画の大きさより、自分で選んだかどうかを大切にする。
企画カテゴリー
人と話す
つくって届ける
人を巻き込む
自分の表現を試す
確認できるものは過去事例、それ以外は企画例として表記しています。
「やりたいことが分からない」からでも始められる。
STEP1
自分を振り返る
STEP2
テーマを決める
STEP3
現地でできる形にする
STEP4
実現可能性と安全性を確認する
3日間
Day1
まずは街へ出る
Day2
状況を見て、方法を変える
Day3
自分なりの形までやり切る
計画が崩れたときから、本当の挑戦が始まることがある。
うまくいかなかったことより、そのあとに何を選んだかが残る。
一日の終わりに、今日の自分を言葉にする。
任せる。でも、放っておかない。
運営が行うこと
- ・企画の壁打ち
- ・実現可能性
- ・安全確認
- ・振り返り
- ・緊急時対応
運営が行わないこと
- ・代わりに決める
- ・成功する答えを教える
- ・代わりに声をかける
- ・すべて先回りする
- ・結果だけで評価する
ストーリー例
100人インタビュー
自信があったから動けたのではなく、動いたあとに自信が残った。
古着販売
計画を守ることより、自分が本当に実現したいことを選んだ。
現地フード販売
壁に当たらない自分ではなく、止まっても戻ってこられる自分へ。
得られるもの
- 行動する経験
- 自分の癖への気づき
- 状況を変える力
- 人に頼る経験
- 自分で決めたことに向き合った実感