セブを舞台に、
自分で決めたことを街で試す8日間。
海や街を楽しみながら、自分で考えた企画をセブで実践する、8日間の海外研修です。




旅行との違い
遊ぶだけでは終わらない。 自分で企画し、街で試し、仲間と振り返る。 体験を「楽しかった」で終わらせず、次の行動につなげます。
1
考える
自分がセブで試したいことを、自分なりに企画する。
2
試す
正解のない街へ出て、考えたことを実際の行動にする。
3
振り返る
仲間や運営との対話を通して、経験を次の一歩へつなげる。

セブで行うこと
Day1〜2
セブの海、街、人へ触れ、まず遊びながら仲間になる
Day3〜5
自分で決めたことを、セブの街で実際に試す3日間
Day6|常夏研修
セブ島の街をフィールドに、新たな自分と出会う没入型体験をする研修。いつもの環境や役割から離れ、街や人との関わりを通して、自分の新しい感覚や可能性に触れていきます。
Day7〜8|グループ企画
セブで見つけたテーマをもとに、仲間と企画を考え、実際に形にします。役割を分担し、意見を交わしながら、チームで一つの挑戦に取り組みます。
通称:超キャリア体験
個人企画やグループ企画は、事前研修や現地での対話を通して考えます。必要な場面では運営に相談しながら、自分なりの方法で実践していきます。
8日間の記録を詳しく見る →想定どおりにいかないから、自分の動き方が見えてくる。
思いどおりにいかない場面で、仲間に相談し、方法を変え、もう一度試す。その繰り返しから、自分なりの動き方が見えてきます。

不安だらけの出発が、すべての原点になった。
僕も、最初は参加者でした。
初めての海外へ出発する直前、現地を案内するはずだった先輩が来られなくなりました。
英語もほとんど話せないまま、年下の4人を連れてセブへ向かったことが、すべての始まりです。
続きを読む
海外に強い憧れがあったわけでも、英語が得意だったわけでもありません。大学4年生のとき、知り合いの先輩に誘われて、セブへ向かうことになりました。
ところが出発直前、案内してくれるはずだった先輩が来られなくなりました。現地の知り合いはほとんどおらず、英語も話せない僕が、年下の参加者4人を連れて、知らない土地で数日間を過ごすことになりました。
不安がなかったと言えば、嘘になります。それでも現地では、観光をするだけではなく、それぞれが自分で決めた企画に挑戦しました。うまくいかなければ、仲間に相談し、方法を変えて、もう一度動く。参加者たちがそうやって、少しずつ表情や言葉を変えていく姿を、そばで見ていました。
誰かに変えてもらったのではなく、自分で悩み、選び、動きながらつくっていった経験でした。その姿をこの一度きりで終わらせたくないと思い、このスタディツアーを始めました。
海へ飛び込み、街を歩き、仲間と夜まで話しながら、自分がやってみたいことを決めて動いてみる。うまくいかなければ、方法を変えて、もう一度動けばいい。
8日間ですべてが変わるわけではありません。それでも、自分で選び、動いた経験は、帰国後の一歩を少し変えることがあります。
あの日、セブで見た「自分から動き出す瞬間」を、これからも参加者と一緒につくっていきたいと思っています。
森山裕太
セブ島スタディツアー代表
OUR MISSION
未知を超える
知らない環境へ一歩踏み出し、自分なりの答えをつくる。
開催年表

第1回
2023年9月開催。

第2回
2024年2月開催。

第3回
2024年9月開催。

第4回
2025年2月開催。

第5回
2025年3月開催。

第6回
2025年9月開催。

第7回
2026年2月開催。

第8回
2026年3月開催。
- 150名以上
- 累計参加者
- 約80%
- 海外初参加
- 約70%
- 一人参加
- 8回
- 過去開催
※2026年3月時点の累計実績
本プログラムは大学主催ではなく、独立した運営チームが企画・運営しています。渡航中の安全体制やサポート内容は、安全についてのページで詳しくご確認いただけます。 安全・サポート体制を見る