未知を超える夏

8 DAYS RECORD

考えたことを、
セブの街で試してみる。

テーマは、一人ひとり異なります。 知らない人に話を聞く。物をつくって届ける。現地の人へ協力を頼む。自分の関心から企画を決め、セブの街で実際に試します。

最初から、やりたいことが明確である必要はありません。

  1. Day1〜2

    セブを楽しみ、仲間と出会う

  2. Day3〜5

    自分で決めたことを、街で試す

  3. Day6

    セブの街で、新しい感覚に触れる

  4. Day7〜8

    仲間と一つの企画を形にする

DAY 1-2

日常を離れて、セブの海と街へ飛び込む

アイランドホッピングで全力で遊び、初対面の参加者が少しずつ関係をつくっていきます。

バイクタクシーの運転手と打ち解けて記念に写る参加者
海上のボートに乗る、髪の濡れた参加者たち

DAY 3-5

自分で決めたことを、セブの街で試す。

最初の計画どおりに進まなくても、場所や伝え方を変えながら、自分なりの形を探していきます。

企画は、事前研修や運営との対話を通して少しずつ整理します。最初から完成した目標を持っている必要はありません。

個人企画 1日目

まずは街へ出て、試してみる

個人企画 2日目

状況を見ながら、方法を変える

個人企画 3日目

試したことを、自分なりの形にする

手作りの看板を掲げ、日本の団子を現地の女性に売る参加者
やり方を変えて、また街へ
公園で紙にやりたいことを書き出し、仲間に見せる参加者たち
やりたいことを、言葉にしてみる
路上のアクセサリー修理店で店主と話す参加者
知らない人への、最初の一声
現地の若者たちとバスケットボールを終え、一緒に記念撮影する参加者
企画を越えて、現地の人とのつながりが生まれる
個人企画でお世話になった商店の店主に手作りの感謝の看板を渡す参加者たち
お世話になった人へ、感謝を渡す

自分で動く。でも、一人で抱え込まない

企画を実際に動かすのは、参加者本人です。 運営は、事前の相談、安全の確認、行動後の振り返りを行いながら、一人ひとりの試行錯誤を支えます。 困ったときや判断に迷ったときは、途中でも相談できます。

CASE STUDY

フィリピン人100人に夢を聞く

西南学院大学3年女性

参加前
やってみたい気持ちはあっても、自信を持って一歩を踏み出せずにいた。
企画
セブの街で100人に声をかけ、それぞれの夢を聞く。
最初のつまずき
初日に話を聞けたのは2人。思うように声をかけられず、目標には大きく届かなかった。
変えたことと結果
声のかけ方や場所を変えながら試し、2日目には60人、3日目には100人へのインタビューを終えた。

大きな結果だけではなく、うまくいかないときに方法を変え、もう一度動いた過程が残った企画です。

「途中で方法を変えながら続けられたことが、自分にとって大きな経験になりました」

すべての企画が、目標どおりに終わるわけではありません。結果だけでなく、途中で何を考え、どう動きを変えたかを振り返ります。

夜、ノートとパソコンを囲んで一日を振り返る参加者たち

昼に動き、夜に経験を言葉にする。

その日に起きたことや、うまくいかなかったことを、仲間や運営と振り返ります。 一人で抱え込まず、翌日の動き方を考える時間です。

挑戦だけではない、セブで過ごす時間

市場を歩いたり、現地の食事を楽しんだり。決められた活動以外の時間にも、セブの日常に触れる場面があります。

夕方、屋台が並ぶ市場の通りを歩く参加者たち

DAY 6

セブの街をフィールドに、新たな自分と出会う。

常夏研修

Day6は、セブ島の街をフィールドに、新たな自分と出会う没入型体験「常夏研修」を行います。 いつもの環境や役割から離れ、街や人との関わりを通して、自分の新しい感覚や可能性に触れていきます。

詳しい内容は、当日の体験を大切にするため、事前にはすべて公開していません。安全ルールの範囲で実施します。

日中、ジプニーに乗り込みながら周囲の人と関わる参加者
夜の屋台祭りで仲間と食卓を囲む参加者たち

DAY 7-8

一人で試した経験を、今度は仲間と形にする。

GROUP PROJECT

仲間と一つの企画を形にする

プログラム名:超キャリア体験

個人企画で得た経験を持ち寄り、仲間と役割を分けながら、一つの企画を形にします。 最後に8日間を振り返り、帰国後に試してみたい次の一歩を考えます。

事前研修から帰国後の振り返りまで、参加までの流れは開催概要にまとめています。

参加までの流れを見る

次は、参加した人が実際に感じたことを見る。

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